蒲田のパーソナルジム|【公式】BEYOND蒲田店

トレーニングのモチベーションを上げるメンタルテクニック!継続できる人の習慣とは?

最終更新日:2026年2月3日

みなさん、こんにちは!

パーソナルジムBEYOND蒲田店の川戸です!

ダイエットや筋力アップ、健康維持のためにトレーニングを始めても、多くの人が数週間〜数か月で挫折してしまいます。
「やる気が出ない」「忙しくて行けない」「成果が見えずにやめてしまう」

こうした壁を乗り越えるためには、単なる気合ではなくメンタルテクニックを活用することが大切です。

本記事では、パーソナルトレーナーの視点から トレーニングのモチベーションを高め、継続するための心理的アプローチ を解説していきます。

トレーニングが続かないのはなぜか?

疑問に思っている男性

トレーニングを始めようと思っても3日坊主で終わってしまった・・・・

こんな経験をされた方いらっしゃるのではないでしょうか?

なぜトレーニングが続かないのかをまずは解説していきます。

意志力には限界がある

「やる気」や「根性」に頼ると続かないのは、意志力が有限だからです。
私たちの脳は、毎日の選択や意思決定でエネルギーを消耗します。これを心理学では 「自我消耗(エゴ・デプレッション)」 と呼びます。

つまり、トレーニングを「頑張らなきゃ」と意志だけで乗り越えようとすると、忙しい日常の中で挫折してしまうのです。

ゴールが漠然としている

「痩せたい」「筋肉をつけたい」といった漠然とした目標は、モチベーションを弱めます。
人間は「明確なゴール」や「達成感」を得られる課題に対して、やる気を出しやすい傾向があります。

モチベーションを高める心理学的アプローチ

パーソナルトレーニング風景

なんでボディメイクをしたいのか?数ヶ月後どうなっていたいのか?を明確に日々できることを行っていくことがボディメイク成功のかぎとなります。

内発的動機づけを利用する

「やらされ感」ではなく「自分がやりたい」という気持ちがモチベーションの源になります。
筋トレを「義務」としてではなく、

・健康診断で良い数値を出す

・服をかっこよく着こなす

・ストレス発散になる

など、自分にとってワクワクする理由に結びつけることが効果的です。

習慣化の力

モチベーションが高い日もあれば、低い日もあるのが人間です。
そこで重要なのが「習慣化」です。

歯磨きをするのに「今日はやる気があるから磨こう」と考える人はいません。

トレーニングも同じように、日常の一部に組み込めれば続けやすくなります。

モチベーションが下がる原因を理解する

ダイエットに悩んでいる女性のイメージ

モチベーションが下がってしまう原因は色々ありますが、成果が出てないと感じるタイミングが1番モチベーションが落ちやすいのではないでしょうか?

ボディメイクは短期間で効果が出るものではありません。

小さな変化を大切に毎日少しずつ積み上げていくことが大切となります。

目標が曖昧になっている

「痩せたい」「筋肉をつけたい」など大きな目標はあるものの、具体的でないと行動につながりにくいです。
例:

・3ヶ月で体重を−3kg

・週2回のトレーニングを12習慣続ける

このように数値化・期間設定することで、目標が明確になりモチベーションが持続しやすくなります。

成果がすぐに出ないことへの焦り

トレーニングは短期間で劇的に変化するものではありません。

焦りから「やっても意味がない」と感じてしまい、やめてしまうケースが多いです。
小さな変化を記録することで「続けていけば変わる」と実感しやすくなります。

外部要因による挫折

仕事の忙しさ、生活リズムの乱れ、季節の変化など外的要因もモチベーション低下の原因になります。
「行けない日があってもまた再開する」という柔軟さが継続のカギです。

トレーニングを継続するためのメンタルテクニック

伸びをしている女性のイメージ

トレーニングを継続するために大切なのは具体的な目標設定です。

マラソンもゴールがあるから走り続けられると同じで、ボディメイクもゴールを設定し達成可能な行動を決めて積み重ねていくことが大切となります。

SMARTゴールを設定する

SMARTとは、以下の5つの要素を満たした目標のことです。

S(Specific)具体的:「体重を3kg落とす」

M(Measurable)計測可能:「体脂肪率を5%下げる」

A(Achievable)達成可能:「週2回の筋トレ」

R(Relevant)関連性がある:「健康診断の数値改善のため」

T(Time-bound)期限がある:「3か月で」

このフレームを使えば、曖昧な目標が行動に直結する目標に変わります。

モチベーションより「習慣化」を意識する

やる気は波がありますが、習慣化すれば自動的に行動できます。

・トレーニングの曜日を固定する

・ジムに行く服を前日に準備する

・小さなルーティンを作る

こうした仕組みを作ることが継続力を高めます。

行動を小さく始める

「毎日1時間筋トレする」よりも「まずはジムに行く」から始める方が、心理的なハードルは低くなります。
小さな成功体験の積み重ねが、モチベーションの持続につながります。

セルフトークを活用する

「今日やる気が出ないな…」という時こそ、自分に声をかける習慣を持ちましょう。

・「5分だけやってみよう」

・「終わった後は気分がスッキリする」

・「未来の自分のために今日も1歩」

前向きな言葉は行動を引き出す強力な武器になります。

ご褒美システムを作る

トレーニングを続けられたら自分にご褒美を与えるのも効果的です。

・1週間継続したら好きなスイーツを食べる

・1か月継続したら新しいウェアを買う

達成感と喜びが次のモチベーションにつながります。

科学的にモチベーションを高める方法

成功を喜んでいる人

モチベーションを保つためには脳内ホルモンを上手く利用したり、モチベーションが続く環境を整えていくことも大切です。

1人では挫折してしまいそうな時でも一緒に頑張る仲間がいることやトレーナーの存在は大きな原動力となります。

脳内ホルモンを利用する

運動によって分泌されるホルモンはメンタルにも影響します。

ドーパミン:達成感や快感をもたらす

セロトニン:心の安定を促す

エンドルフィン:幸福感を生む

「運動後に気分が良くなる」のは科学的に裏付けられている現象です。

可視化でやる気を持続させる

体重や体脂肪率、写真を定期的に記録すると、自分の成長が客観的に分かりモチベーションが持続します。
アプリや手帳に記録を残す習慣をつけると効果的です。

仲間やサポートを利用する

一人では挫折しやすいですが、仲間やパーソナルトレーナーと一緒なら継続力が高まります。
「誰かに見られている」という意識は大きな原動力になります。

パーソナルジムで得られるモチベーション維持効果

喜んでいる男女

新たなことを始めると、最初はモチベーション高くなりますが段々と落ちていくものです。

パーソナルジムBEYOND蒲田店ではモチベーション維持もさせていただいております。

トレーナーによる目標設定とフィードバック

プロのトレーナーが客観的にゴールを設定し、進捗をチェックしてくれることで安心感と自信につながります。

短期間のボディメイクではなく長期的な目標設定もサポートさせていただいております。

メンタルサポートも受けられる

「今日はやる気が出ない」という日でも、トレーナーの言葉で気持ちが切り替わることがあります。
心理的な壁を一緒に乗り越えられるのがパーソナルジムの大きな強みです。

一人では気づけない小さな成長を教えてもらえる

一人でやると「効果が出ているのか不安」「正しいフォームかわからない」という不安が、モチベーションを下げます。
パーソナルジムでは、正しいフォームの指導や数値の管理を通じて「自分の努力が成果に繋がっている」ことを実感できます。

「フォームが良くなっている」「前より重い重量が上がっている」など、第三者に成長を指摘されることで自己効力感が高まります。

トレーニングを継続する人の習慣とは?

OKサインを出している女性

トレーニングを継続する人は特別なことはしていません。

小さな成功体験を積み重ねて、日常生活の中に運動習慣を組み込んでいきましょう!

小さな成功体験を積み重ねる

「今日はジムに行けただけでOK」という小さな成功を認めることで、継続のハードルが下がります。

ネガティブ思考にとらわれない

「昨日サボったから意味がない」と思うのではなく、「今日からまた再スタート」と柔軟に考えることが大切です。

ライフスタイルに組み込む

「仕事帰りに必ずジムに寄る」など、トレーニングを生活の一部にすると長期的に継続しやすくなります。

モチベーションは「作るもの」ではなく「維持する仕組み」

トレーニングを継続できる人は、特別な意志が強いわけではありません。

・明確な目標設定

・習慣化の工夫

・前向きなセルフトーク

・可視化と記録

・仲間やトレーナーのサポート

これらを組み合わせることで、自然とトレーニングを続けられる環境が整います。

「やる気がある時だけやる」のではなく、やる気がなくてもできる仕組みを作ることが本当のモチベーション維持の秘訣です。

この記事を読んで「続けられる自分になりたい」と思った方は、パーソナルジムを活用してみてください。

きっと、あなたのモチベーションを支える心強い味方になるはずです。

パーソナルジムは、モチベーションを維持する最適な環境です。継続できる習慣を身につけ、理想の体と健康を手に入れましょう。

Q&A

トレーニングを継続できる人は、何が違うの?

継続できる人は「完璧を目指さない」ことが共通しています。
毎日やろうとせず、“できる日を積み重ねる” という考え方を持っています。
その結果、気持ちが軽くなり、運動が習慣になっていきます。
また、小さな成功体験(体が軽い・姿勢が良くなるなど)を意識的に見つけるのも特徴です。

モチベーションが落ちた時に、すぐできる対処法は?

おすすめは 「行動のハードルを下げる」 ことです。
・10分だけ歩く
・家でスクワット5回だけする
・ジムに行くだけでOKにする
など、とにかく “やれた感覚” を作るのがポイント。
脳は達成感を得ると次の行動が取りやすくなるため、自然とモチベーションが戻ります。

挫折しないために、今すぐ取り入れられる習慣は?

以下の3つを日常に取り入れるだけで、継続率は大きく上がります👇
予定表にトレーニングの時間を書く(意思より仕組み)
運動後のご褒美を決めておく(好きなプロテイン・お風呂など)
周囲に“宣言”する(言ったことはやりたくなる心理が働く)
これらはモチベーションを「気分」ではなく「仕組み」で維持できるため、継続の成功率が圧倒的に高まります。

今回の著者

パーソナルトレーナー

川戸 優希(カワト ユウキ)

趣味:EXILE TRIBEのLIVEへ行くこと、旅行

保有資格:看護師国家資格、NSCA-CPT

前職は看護師として9年間働いておりました

自分自身パーソナルジムに通い、身体だけではなく内面も大きく変わりパーソナルトレーナーへ転職しました!

脂肪を落としたい!筋肉をつけたい!
引き締めたい!姿勢改善したい!
どんな目的にもBEYONDは対応いたします
ダイエットしたい、蒲田でパーソナルジムを探している方は
是非BEYONDへ

有資格者トレーナーも在籍しておりますのでお客様のフィットネスライフを全力でサポートさせて頂きます!
BEYOND蒲田店は、JR蒲田駅から徒歩1分とアクセスも良好なのでトレーナー一同お待ちしております!

アクセス方法

 BEYOND(ビヨンド)蒲田店 

📮 住所 👟
東京都大田区西蒲田7-67-14 SANKOビル3階

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JR京浜東北線🚇 蒲田駅 徒歩1分

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