大田区のパーソナルジム|【公式】BEYOND蒲田店

添加物ってなんでいけないの?食生活の影響について解説!!

最終更新日:2025年3月26日

皆さま、こんにちは!

パーソナルジムBEYOND蒲田店の川戸です!

今回は『添加物と食生活の影響』について解説していきます

食品添加物は、食生活に欠かせない存在ですが、一方で健康への悪影響が懸念されています・・・

本記事では添加物の種類や健康被害リスク、安全に食品を選ぶポイントについて解説していきます!

食品添加物とは?

食品添加物とは、食品の製造・加工・保存の過程で使用される化学物質や天然成分のことを指します

これらの目的は大きく分けて以下のようになります

保存性の向上

防腐剤や酸化防止剤により食品の劣化を防ぐ
→ 例えば、ソルビン酸はカビの発生を抑え、食品の賞味期限を延ばします

風味や見た目の改善

着色料や香料で食品を美しくし、食欲を増進させる
→ 赤色102号などの合成着色料は、鮮やかな色彩を保つために多くの加工食品に使用されます

加工のしやすさ

乳化剤や増粘剤によって食品の形状を安定させる
→ 例えば、アイスクリームやドレッシングには増粘剤が使われ、滑らかな食感を実現します

主な食品添加物の種類

食品添加物には様々な種類があり、それぞれ異なる役割を持っています

保存料(防腐剤)

ソルビン酸、安息香酸ナトリウムといったものがこちらに該当します

目的として細菌やカビの繁殖を抑えます

保存料が避ければ、食品の賞味期限は大幅に短くなり食品ロスの増加につながります

着色料

タール色素(赤色102号、黄色5号など)、カロテノイド色素

目的として見た目を鮮やかにし、食欲を刺激します

しかし、一部の合成着色料は発がん性が指摘されており、子供の注意欠陥多動性障害(ADHD)との関連も研究されています

甘味料

アスパルテーム、スクラロース、ステビア

目的として低カロリーで甘さを提供します

人工甘味料の過剰摂取は腸内細菌のバランスを崩す可能性があり、長期的な健康リスクが懸念されています

香料

バニリン、メンソール

目的として香りを強化し、食欲をそそります
→「天然香料」と記載されていても、化学的に合成されたものが含まれることがあるため注意が必要です

増粘剤・乳化剤

キサンタンガム、カラギーナン、レシチン

目的として食感や粘度を調整します
→乳化剤の過剰摂取が腸内環境の悪化を招く可能性があるため、摂取量には気をつけていきたいです

添加物による健康被害のリスク

食品添加物の一部には、摂取後すぐに体調に与えることがあります

また長期的に摂取し続けると健康リスクを惹き起こす可能性があります

短期的な影響

  • アレルギー反応:人によっては添加物に対する過敏症を持ち、蕁麻疹や喘息を引き起こす可能性がある
  • 消化不良: 乳化剤や増粘剤が腸内環境を乱し、下痢や腹痛を引き起こすことがある
  • 味覚の変化: 人工甘味料の摂取が続くと、自然な甘さを感じにくくなることがある

長期的な影響

  • 発がん性の懸念
    → 一部の合成着色料や防腐剤は動物実験で発がん性が指摘されています(例: 赤色40号、亜硝酸ナトリウム)
  • ホルモンバランスの乱れ
    → 一部の添加物は体内のホルモンに影響を及ぼし、内分泌かく乱物質として作用する可能性があります
  • 腸内環境の悪化
    → 乳化剤や人工甘味料は腸内細菌のバランスを乱し、腸内フローラに悪影響を与えることが報告されています

添加物の摂取を減らす方法

食品を選ぶ際には成分表をチェックすることが重要です

食品表示の確認

  • 「無添加」「オーガニック」表示を確認: 可能な限り添加物の少ない食品を選ぶようにしましょう
  • カタカナ表記の多い食品を避ける: 長いカタカナ表記の成分は人工的な添加物の可能性が高いです
  • E番号(欧州食品安全機関の認可番号)をチェック: 一部のE番号は健康リスクが指摘されているため、注意が必要です

自然由来の代替品を活用

食品添加物を避けるために、自然な食品を取り入れることが有効です

  • 天然の甘味料を使用(例: ハチミツ、メープルシロップ、デーツ)
  • 着色料の代わりに野菜や果物を活用(例: ビーツで赤色、ターメリックで黄色)
  • 保存料を使わず、新鮮な食材を使う

手作りの食事を増やす

加工食品を避けるために、自炊を心がけることで添加物の摂取を減らせます

  • シンプルな食材で調理する: 野菜、肉、魚、穀物などを中心にした料理を心がける
  • 保存方法を工夫する: 冷凍保存や発酵食品を活用し、添加物を使わずに食品を長持ちさせる

外食や加工食品の選び方

  • ファストフードを控える:ファストフードやコンビニ食品には多くの添加物が使用されているため、できるだけ避ける
  • 成分表示が明確な店を選ぶ:オーガニックレストランや無添加食品を提供する店を利用する
  • シンプルな調理法のメニューを選ぶ:煮物や焼き魚など、加工が少ない料理を選ぶと添加物の摂取を抑えられる

飲み物にも注意する

食品だけでなく、飲み物にも多くの添加物が含まれています。

  • 清涼飲料水を控える:人工甘味料や保存料が多く含まれるため、水やお茶に切り替える
  • フレッシュジュースを選ぶ:市販のジュースには香料や保存料が含まれることが多いため、自家製ジュースを取り入れる
  • アルコール飲料の成分を確認する:カクテルやチューハイには人工甘味料が含まれることがあるため、できるだけシンプルなものを選ぶ

食材の選び方を見直す

  • 元の農産物を購入する:地元の生産者から直接購入することで、余計な添加物が含まれていない新鮮な食材を手に入れられる
  • オーガニック食品を取り入れる:有機食品には人工的な保存料や農薬が少ないため、健康的な選択となる
  • 冷凍食品を選ぶ際のポイント:加工度の低い冷凍食品を選び、添加物の少ないものを選ぶようにする

まとめ

食品添加物は私たちの生活に便利さをもたらす一方で、健康リスクを伴うこともあります

特に長期的な影響を考えると、できる限り添加物を避ける工夫が必要です

  • 食品表示をチェックし、添加物の少ない食品を選ぶ
  • 自然由来の食材を積極的に取り入れる
  • 自炊を増やし、シンプルな食生活を心がける
  • 外食や飲み物の選び方にも注意する

日々の食生活を見直し、健康的な選択をすることで、より安心して食事を楽しむことができるでしょう!!

今回の著者

川戸 優希(カワト ユウキ)

趣味:EXILE TRIBEのLIVEへ行くこと、旅行

保有資格:看護師国家資格、NSCA-CPT

前職は看護師として9年間働いておりました💉

自分自身パーソナルジムに通い、身体だけではなく内面も大きく変わりパーソナルトレーナーへ転職しました💪

脂肪を落としたい!筋肉をつけたい!
引き締めたい!姿勢改善したい!
どんな目的にもBEYONDは対応いたします
ダイエットしたい、蒲田でパーソナルジムを探している方は
是非BEYONDへ

有資格者トレーナーも在籍しておりますのでお客様のフィットネスライフを全力でサポートさせて頂きます
BEYOND蒲田店は、JR蒲田駅から徒歩1分とアクセスも良好なのでトレーナー一同お待ちしております

ページ右側にあるお問い合わせボタンからお気軽にお問い合わせください☎️

青色は電話でのお問い合わせ📞

緑色はLINEでのお問い合わせ📱

赤色メールでのお問い合わせ📨

アクセス方法

 BEYOND(ビヨンド)蒲田店 

📮 住所 👟
東京都大田区西蒲田7-67-14 SANKOビル3階

⭐️ LINE ID :222jwuck ⭐️

■蒲田駅アクセス🚃
JR京浜東北線🚇 蒲田駅 

東急多摩川線🚇 蒲田駅

東急池上線🚇  蒲田駅 

京浜急行🚇 京急蒲田駅

お知らせ一覧へ戻る

電話アイコン 03・3736・3736 LINEアイコン お問い合わせ メールアイコン お問い合わせ
このサイト経由のお問い合わせで 入会金50,000円が無料
紙飛行機アイコン WEB予約 電話アイコン 電話予約はこちら
FOLLOW PAGE TOP